チアシード 副作用

バジルシードとは何が違うの?

チアシードとバジルシードはよく混同されますが、何が違うのでしょう。

 

バジルシードとチアシードは共に栄養価が高く、水を含むとゼリー状になるという性質があります。

 

見た目にもよく似ているので、中々見分けがつきません。

 

両方ともダイエット食として人気があるのでなおさらです。

 

ふたつの違いはどこにあるのかというと、チアシードの場合、水分を吸収するとゼリーの中に種が複数浮いたような見た目になり、ゼリーの部分は透明で滑らかな口当たりです。

 

バジルシードは水分を吸収すると、種1つ1つの周りにゼリーが覆うような感じになり、チアシードよりも固めになります。

 

バジルシードは噛むと土の味がして食感はキウイに近いのですが、チアシードはゴマ入りゼリーを食べている感覚で、食感と味がかなり違います。

 

栄養面でも違いがあります。

 

チアシードは、100gあたり500kcalで、食物繊維40%、脂質30%、たんぱく質20%と言う構成になります。

 

バジルシードは、100gあたり100kcalで、食物繊維56%、たんぱく質14%、脂質14%と言う構成になります。

 

バジルシードは、チアシードよりも栄養価はやや劣りますが、食物繊維はチアシードよりも豊富です。