チアシード 副作用

チアシードに副作用はあるの?

チアシードに副作用はあるのでしょうか。

 

健康効果、美容効果が非常に高いことで注目されているのがチアシードですが、副作用があるとすれば心配です。

 

チアシードの栄養価は高く、豊富な栄養と食物繊維により、体の内側からきれいにしてくれると評判です。

 

そんなチアシードですが、同じものを毎日食べ続けるのは心配になります。

 

チアシードには、明確な副作用というものはありませんが、危険性はあります。

 

チアシードは、チアという植物の種子で、種子には発芽毒という毒が含まれています。

 

この毒については、10倍の水に12時間以上付けておくことで毒性はなくなりますが、水に戻さないでチアシードを食べることには危険がはらんでいます。

 

戻していないチアシードを大量に食べて、食道の中でチアシードが膨張してしまい、窒息したという例もあるので、食べるときは必ず水に浸してから食べるようにしないといけません。

 

チアシードにはカビが発生するというリスクもあります。

 

チアシードは南米の乾燥した地域の植物なので、日本の湿気でカビが生える危険があります。

 

また、チアシードに含まれる食物繊維は不溶性のものが多いので、食べ過ぎると便秘になってしまう危険があります。

チアシードがスーパーフードと呼ばれるわけ

チアシードがスーパーフードと呼ばれるわけは、栄養価が非常に高いからです。

 

チアシードがスーパーフードと呼ばれるのは、健康効果が高いからで、古来、マヤ、アステカ民族が常食していたものです。

 

タピオカのような食感の植物種子なのですが、アメリカの食品医薬品局では、チアシードを栄養補助食品として認めています。

 

チアシードには、αリノレン酸、EPA、DHAなどが含まれているので、血液をサラサラにする効果があり、脳細胞を活性化してくれます。

 

また、アミノ酸、ビタミン、鉄、カルシウムなどミネラルや食物繊維なども豊富に含まれています。

 

優れた栄養素が満載されているので、スーパーフードと言われているのです。

 

チアシードには、保湿成分を働かせるカルシウムや、コラーゲンを生成する必須アミノ酸なども含まれているので、みずみずしい肌のためにも貢献します。

 

乾燥肌にもよい効果を与えてくれます。

 

チアシードは、ダイエットにも効果的で、空腹知らずになります。

 

水を含むと10倍から14倍にも膨らむ特徴があり、水に含ませておくとゼリー状になり、プルプルになります。

 

水につけたチアシードを食べると満腹感を得ることができるので、ダイエット中の空腹を紛らわすことができます。